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sige
sigeです。船橋について貴方が知ってることがあれば教えてください。 こちら
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2012年01月23日

西船橋南口の朝

西船橋駅南口の朝は、労働者でいっぱいだ。
日雇いもあるのだろうが、派遣社員が集まり、バスを待つ光景が
目立つ。

駅のスグ下の道路を渡ったすぐに、ヤマザキデイリーのコンビニがあるが
いつも盛況だ。

私も毎日のようにスープがわりにカップ麺を買う。
ここに集まるお客の多くが昼飯用の弁当や食事、飲み物などを買う。

企業がいろいろと派遣社員等を募集しているときは

レジに並ぶ客もレジかかりも忙しい。


あまり待たせるわけにはいかないことを知っている店側は
レジの数を増やすが、時には人手が足りない場合がある。


そんな時は、バスに間に合わないかもしれないと心配する人が、

何も買わずに出て行ってしまうこともある。

混雑時に一度万引き事件があったが、すぐに捕まった。

この店に通う人たちは、いたって真面目な勤労意欲のある
ひとたちだから、
もう万引きなんて出ないだろう。

そう私は希望する。そして信頼している。

船橋は道でタバコは吸えない。条例があるから。

見つかれば罰金2000円だ。

それでも喫煙家はなんとかして吸う場所を見つける。

以前は店の前に灰皿ボックスがあったが
今は撤去されている。


そこでデイリーの裏手の駐車場との間の荷物置き場らしいところに

喫煙可は集まる。


ここなら市の職員も他人の土地なので文句は
言えないからだ。

店側もこの方々が重要なお客という認識があるのだろう

黙認しているようだ。


私も何度かここで一服したことがあるが、

夏は直接日差しにあたるのできつい場所だ。

今はこの場所では吸わない。

しかし時折この場所をのぞく。

以前一緒に務めていた女性がいつも
ここで喫煙をしていたので
もしかしたら

舞い戻っているのではないかと思うからだ。

なん人かの人が見かけたという情報があったからだ。

その子は身長が低く、まるで小学生のようだった。
それでも結構ヘビースモーカーだった。
美貌というには程遠い容姿だったが
気になる子だった。

一体今何をしているのか・・・・


私が乗るバスはこの駅前どおりではなく
観光バスが立ち並ぶ一歩奥の大通りに停留所がある。


この
停留所も私が勤め始めてから3度目の場所だ。
近所からの苦情があるらしい。

最初のレンタルショップの前は並ぶ人数が多すぎて

目の前のマンションの入口を被ってしまうくらいの時も
あった。
また、マナーの悪い人もいた。吸ってはいけない場所なのに

並びながらタバコを吸う輩もいたのだ。

今は会社側で注意もし、禁止条例が出されたので

今の停留所は落ち着いている。

夏が近づくとすぐ後ろのビルの灯の周りに
ツバメの巣ができる。

毎年必ずやってくるツバメがいるのだ。

どこから餌を運ぶのか不思議だ。



並んでいる前を通り過ぎる人たちもいろいろだ。

男が子供をだっこしている、OL封のミニスカートの女性が自転車で
走る。観光バスをまつ中年の男女・・・

足元をみると運動靴が多いのは

近所の労働に行く人たちが多いとい証拠かもしれない。

かくいう私も運動靴での出社が多い。

頻繁に通る車の車種を眺めるのも楽しみだ。

とはいえ、一番気になるのは観光バス・・

あの人たちはどこへ行くのか・・・


私も年金生活になったらあんな観光に出かけてみたいと

思いつついつもバスのくるのを待っている



  

2012年01月20日

棚卸と癒し

棚卸が近い。
毎年3月1日が年2回のうちの一つの日だ。
あと実質20日あまりだ。

今年は今から準備しているが、
在庫の量が凄まじい。

毎日移動商品が私の職場にやってくる。
いつもなら3時間もあれば棚卸が終了できるが、
今年はそうはいくまい。
ロケーションになる棚も昨年に比べ30以上増えているし、
商品の種類も数も桁違い。

ミスの無いようにどのようにセッティングするかが
これからの課題になる。

今までの欠点も克服しなければならない。
ビニールで包まれた商品は、数が
決まっているので量が多くても間違いは少ない。

しかし、裸になっている商品が大量にあると
一枚、一枚数えなければならないので、大変。

ミスが起こりやすいことにもつながる。

この改善は、私の頭の中にもうはいっており、
早めにしかけて、準備万端にしていこうと考えている。

今日で多分、移動は目処がたち、
あとは全体の整理からスタートできるだろう。

イライラする時期でもある。
一緒に仕事をしている仲間もどことなくそわそわし、
落ち着きがないような気がする。
体も疲れのピークがきている。

そんあ状態でも
私にはちょっとした癒しがある。

一日2回の休憩時にタバコを吸うが、
その時に外に見えるスカイツリー。
空気の澄んでるときは、見事に全体が見える。

しかも数十メートル先に立っているかのような見え方だ。
生面に建築会社の入口の道路がまっすぐにのびており、
その先に見える。

まるでその道路が滑走路のようになり、飛行機が飛び出した先に
突然出現するかのような見事な光景だ。

いつもこのスカイツリーを眺めている時間が好きで、
ほっとするひとときなのだ。

ぜひみなさんにも見せてあげたいと思い、
以前写真を公開したが、

今年は開店の年でもあるし
もう一回撮っておこうと思っている。

実はこのところもやっていて、キレイな景色ではないのだ。
今日も船橋は雨で、期待はできないと思うのだが・・・  

2012年01月18日

倉庫バーゲン

先日の15日、日曜日南海神の内野㈱の倉庫バーゲンでは、
今まで最高の人出で、商品を選ぶのも四苦八苦したのだが
会場に行った人たちは、満足感いっぱいだった。

私の家の車に7人が乗り、それぞれ1万円近く買い物をしたようだが
定価から考えれば10万円分買ったようなもの。
喜ぶのもわかる。

子供には少少
面白くなかったかもしれない。アッコトト商品が少なく
欲しいモノがみつからなかったようだ。
亀のデザインというか、絵柄が欲しかったのに
あまりなかった、と、嘆いていた。

10時台はあふれんばかりの人出でお目当ての商品に手が届かない。
こういう状態が女性は好きなのだろうか。

総勢でも200人以上の方が来場したようだ。
売上もかつてないほどの金額が出たようだ。

私の知り合いだけでもかなり貢献したわけだ。

この時期は春商品に切り替わる時期でもあり、
秋冬商品は値が下がる。

職場でも商品移動が激しい。

イブサンローランとの契約が終了し、
あのYのマークが見られなくなるのは残念だが、
あらたに新柄も続々入ってくる。


  

2012年01月14日

いつも変わらない朝のスタート

家を7時10分頃出る。
階段を降り、玄関で靴をはくまでにもう寒さが
体中に感じる。
それでも仕事に行かねばならないと思うだけで
すごいなあと自分をほめる。
昨年切った柚子の木が寒さにあてられ、枯れはじめているが
とげは枯れないようだ。
庭の草花は土の中に眠っているのか、なんの面白みもない。
カポックだけが元気に青々とした元気のいい葉を風に酔うかのように
揺れている。

表通りから一つ裏通りになる私の通勤路は、今日もなんの変化もなく
冬の様相を表している。
春になると一本の桜が癒しの道になる場所も、今は何もない。

木下街道の原木インター方面は相変わらずの渋滞だ。
バスが走っているが、私の歩く速度とほとんど変わらない。
それでもバスに乗って行く人はお金を払っている。
その気持ちが私にはわからない。
寒さから防がれるだけが取り柄のこの朝のバス・・
でも歩く私はやがて体中に熱気がおこり、駅に着く頃には
あたたかい。

もう3年もこの道を歩いて通勤している。
歴史の重みを感じる大木がある。
宮本武蔵が過ごしたと言われる藤原観音堂は、銀杏の木の葉もすっかり
落ちている。
この通りは歩道が狭く、自転車が走るスペースがない。といっても
車道を走る自転車は少ない。
これは法的には違反行為なんだが、自転車は呼び鈴を鳴らし、人を
はじのけるように悠々と走る。

ただ歩くだけではつまらないので、私はいつも鼻歌を歌いながら
歩く。
10月の法典地区カラオケ大会がある時は、いつも課題曲を歌って
練習の道になる。

法典駅周辺の道路は歩道も広がり、別世界に来たような趣がある。
しかし、長い歴史のある町でも、そんなに大都市のイメージはない。

駅前には今でこそコンビニが左右にあるが、かつては何もなかった。
中山競馬場に向かう道なのに、商店はさほどない。

土日だけでは商売にならないのだろうか。

ゆっくり歩いて20分の工程だ。
いつも変わらない朝のスタートだ。  

2012年01月08日

記録を残していきたい

今年の地域の仕事始め、常任理事会が開催された。
人気は4月まであるので、まだやらなければいけないことはある。

それでも23年度の反省などを含め、活発な意見がでた。
大震災からスタートした仕事だったが、春の運動会は自粛され、
その分の予算から一部を被災地に送ったことなど、有意義な活動を
行なった1年だと思う。

理事会のあとは、歴代の会長さんとの懇親会もあった。

ここで出た話題は私のような新参者には
大変興味のある話がいくつもあった。

町会が成立した話から、その苦労や、実態など
よくぞここまで頑張ってくれたなあと、感慨深い話が
目白押しだった。



今年はいまだに雨が振らない、寒いが快晴が続いている。

元旦に地震があったときに、嫌な予感もしたが、
役員としてガンバラねばという気持ちがひしひしと湧いてきた。


私どもの町会会館は木下街道沿いにあり、

今道路拡張の問題にぶち当たっている。

約2メートル位が道路に取られると、玄関が道路に
すぐの位置になる。

改築するのか、そのまま我慢するのか・・・
改築予算はまだ達成できるほど貯蓄はできていない。

老朽化といっても、まだまだ使用するために問題提起するほどの

ことはない。


この地域は人口増で近辺の小学校も、校舎増築予定がある。
小学校グランデでイベントをいくつか行う私どもの町会では

グラウンドが使えない殊に危惧している。

今のところ大丈夫そうだが、こればっかりはわからない。


昨年できなかった運動会だけはなんとか実行したいのだが。。。


今年は広報担当の私としては、写真をたくさん撮り、

記録を残していきたいと思っている。







  

2012年01月07日

ささやかな乾杯

仕事始めは5日。
何となく新年の挨拶がぎこちない。

相手から挨拶に来る人もいれば、避けようとする人もいる。

挨拶に慣れていないのだろうか。
今年も忙しくなりそうだ。

早速夜5時から仕事を終える順に新年会が始まる。

私たちは6時に終わるので、着替えを済ませたあと
会場の食堂に行く。

私たちのグループは一人も来ていなかった。

やがて総務からビールが
振舞われ
ささやかな乾杯が・・・

今年は焼酎がない

仕方がないので日本酒を飲むが、
これが不安の始まり・・・

飲みすぎてどうやって帰ったのか記憶が
定かではない。

女性人のなん人かが心配してくれたそうだ。

翌日朝はまだ酒が微妙に残っている。

頭痛はしなかったが なんとなく頭も体も重い気がする。

午後からは入荷のお手伝いがあったので
外気の冷たさに体をあて、気分が良くなってきた。

あせもかき、やっと正常の体に戻った頃、
寒さがしみてきた。

今年もこんな感じで生きていくのかなあ。


酒は控えめにしないと
持病の痛風が久々にお目見えしそうだ。  

2012年01月04日

休日も今日で終わり。新年スタートだ。

休日も今日で終わり。新年スタートだ。

あすからは仕事が始まる。
何となく酒ビタリだったためか、動きが鈍くいまいち
活気が起きない。

しかしあすから仕事始めだ。
しょっぱなから、多分ピックが忙しいのでは?
そんな予感がする。

15日は倉庫バーゲンもあるし・・
南海神にある倉庫で地元の方への奉仕という形式で
結構な賞品が半額以下で買えますよ。

今年の目標は昨年同様に
清潔な職場、スピードアップ!
ミスを恐れるな!考えた行動!

過去の古びたルールをぶちこわせ!
未熟者に栄光を!
ベテランに試練を!

改革こそ心機一転の向上

古いシステムからの脱皮がないと
乗り越えられないのだ!  

2012年01月03日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます
今年は少なくても天変地異などないような年になってもらいたいと
思っていたのに
早速元旦から関東に地震が!

なんとなく嫌な予感も・・
・・

年末から孫たちが来て、賑やかなスタートが切れ、
今年は元気な年になりそうだ。
妹の家族もどういうわけかみんな元旦に集まり、

賑やかな年はじめだった。
妹は孫が6人もいるので、
私の両親は疲れると言って、今年はみんなで集まるのは
遠慮するという話だったのだが・・・

まあ一日で終わるのは
ある意味救われたのかもしれない

私の両親は80歳をすぎている。

今年結婚60年を迎えるそうだ。
なにかお祝いしなければと思うものの
何をしたらよいかわからない。

私はといえば、今日まで朝から飲みっぱなし。
いつも来る昔の部下も電話になり、
静かな3~4日を過ごせそうだ。

段々こなくなると思ってはいたが、
その年が今年になるとは・・・


仕事が変わり、今はただのヒラで働く身では
仕方がないのだろう。

ある銀行の役員が定年した途端、だれもこなくなった
という話も聞いているし、
そういう方に比べれば
幸せなほうなのだろう

あとはのんびリと過ごす時を
むかえる・・そんな時に成ってきたんだろう

金の切れ目が縁の切れ目なんていう言葉もあるので

もう少し稼ぎたいなあ!
今は昔の3分の一も稼いでいないわけで・・

夢は見るんです。

職場の魅力ある子に食事でもごちそうしたい
カラオケで自慢の声を聞かせてあげたい

友人にめいっぱいおごってあげたい
今の機材を買い換えたい

借金をチャラにしたい

全てが叶う年にむけて
頑張って行きたいと思う



  

2011年12月23日

「絆」・・ つながり

天皇陛下の78歳の誕生日を迎え、
「災害に明け暮れた心の重い年でした」と語ったといいます。
ご自身も体調が思わしくなかったときもあり、
心のそこからの想いが伝わってきます。

私が関連している地域の広報誌でも
大震災についての記事も掲載しました。
瞬時の災害に備える対策方法や、
心構えなど、記憶に残る1頁がいくつかあります。

苦しい時こそみんなの団結力が必要です。

そんな中でも、今年の言葉として「絆」が
重要な言葉として残るのではないでしょうか。

「絆」・・一言で言えば つながり です

人は一人では生きていけません。
人と人とのつながりを大切に
していきたいと思います。  

2011年12月11日

広報誌作成

暮れの広報誌作成も活況に入っている。

今回は20ページもあり、印刷も大変なのだ。

レイアウト係とライターと事務管理の3人は朝10時から
最後の仕上げに入った。

1500世帯はあるので、印刷も大変。
だいたい100枚が1分。1ページするのに15分。

それが20頁。さらにカラー印刷は時間がかかkるので
一日では終わらない。

それでも
今日印刷する分は午後2時になんとか終了。

今日はお餅つき大会と子供クリスマスパーティが
あり、これで今年のイベントが終わる。

この記事をおえて最終製本にたどりつく。

製本は23日を予定。

お手伝いに何人来るかで時間が変わる。

最低20人こないと、昼までには終わらない。

編集部員は10人いるのに、今日、手伝いに来る人は
なん人なのかなあ。

もちつきと、クリスマスパーティの会場は
町会会館1階なので、編集部員は2階で作業する。

私は写真を撮ったり、会場設定の応援もあるので
今日は手伝えないだろう。


もちつきは果たして若手がくるかどうかにかかっている。
本来もちつきは若者に文化を継承するために行われている
イベントなのだが、
なかなか若い御父さんが参加しないのだ

突くのは60歳以上のかたばかり。

クリスマスパーティは母親が役員をそている方が多いので
参加(手伝いい)は心配ない。

よく働く奥さんは今年も手伝いに来るのかなあ。


カメラはデジカメだから誰でも撮れるのだが、
解像度を上げないと印刷に影響もあるようだし、
今使っている機材のズーム倍率が少ないのでもう少し
倍率の高いものが欲しい。

来年はカメラを買おう!
そして部員が誰でも撮れる体制づくりをしなくては・・・。  

2011年12月10日

一時を怠るものは万事を怠る 

年末ともなると、ここ一番ということではないのだろyが、
商品の入庫数が多くなる。
毎日コンテナ便が3~4本入荷担当者の激減で、各部初心者に
応援要請が来る。私の職場は入庫隊で、商品の入力から配達が
メインの仕事なのだが、同じグループなので
応援も毎日のようにある。

入荷は1階でトラックやコンテナを開くため、シャッターをあける。
この時期は寒風が肌に激痛が感じられるほど当たる。

できれば行きたくない、は、本音だろう。

3階に普段はいるから、寒い風に当たることはない。

それでも命令とあれば1階で職務を全うする。

普段から要領のいい輩は、行くことさえ嫌がるばかりでなく、
いざ行っても、動きがにぶい。

こういう輩は

一時を怠るものは万事を怠る という格言通りの
行動しかできないのだろう。

先日同輩で、最も力を発揮する者が、怪我をして
今休暇をとっている。

仕事の疲れを癒すために、夜酒を酌み交わすことがおおい
仲間だが、彼がサウナで倒れた。

飲んだあとサウナに入るのは問題だ!というものも
あるが、
それ以前に仕事の疲労が蓄積されていることも
考えていかないと!!

彼は率先して1階に行くようにしてくれている。

そんな彼のケガという失敗は、職場において痛手だが
その分、彼の分も働こうという意欲のある人は
数人しかいない。

重い荷物をもたない奴は、相変わらずだし、
入力しかやらない奴も忙しそうにしている配達人の手伝いを
使用ともしない。

リーダーの人も分かっているのに
その労働のアンバランスを改善することが出来ていない。

配属先をこの際徹底的に考察し、
人事異動を行時期に来たのかもしれない。

新入社員を雇わないのなら、、また派遣社員を契約しないのなら
配属移動は早急の行動だろうと思う。

数百人もいるのだから、変わったほうがうまくいく人はいるはずだ。


先日マネージャー兼部長の方が「目標」をひとりひとり発表してくれと
要請したが、
その個人面談は今もないが、
それは適材適所への移動の意味を含めた方法だったのだろうか・・・

私は「今年一年まず清潔!」を目標にしてきた。
職場内のホコリ、整理、床のガムテームなどで黒ずんだあとの
取除。ダンボールの埃の拭き取り・・・
そして女性人に箱を触らせない工夫など・・・

職場内のホコリでは、埃の舞いは棚上からと思い、
全部雑巾がけをしてホコリが飛ばないようにした。

来年はまた違った目標を立てて行くつもりだ。


ルールの改善!これもある。
荷物の大幅な確保

今脳裏にあるのはこの2点。
これはあくまで個人的な見解であtって、
全体的な観点から考えての目標ではない。







  

2011年12月05日

元気を出せ!感謝しなければ

今年もあと1ヶ月となった。
厳しい一年だった。
3月の大震災から豪雨、自然現象の大荒れの毎日・・

そんな印象だった。

生活も楽じゃなかった。
かつての余裕の日々は今はない。

年金生活もまだまだ遠くなった。

私が65になることは、本当に年金がもらえるのか・・

借金まみれの生活から抜け出せるのか・・

悩みはいっぱいだ。

それでも希望だけは忘れない。

生きてる限りはいいことがあると思わなければ・・・

職場でも、厳しい毎日が続く。

売上が今ひとつ上がらないような状況で、
ひとりひとりの負担がかかる仕事・・

自分の持ち場の仕事ばかりではなく、他の職場の応援を
しないと回らない現実。

この現実をきちんとみない輩もいる。

手伝いをするのはおかいし・・とか、手伝い者が来ると
楽な仕事ばかりする人、手伝い、特に重い荷物を持つことを嫌がる者、
理屈ばかりでとにかく動作が散漫な人・・

なかには持ち場の仕事がほとんどできず手伝いばかりの者がいるというのに・・


私と同年輩の人はよく働く。
逆に少し上の年齢や、下の者達がだらしない。


元気を出せ!

自らに叫ぶ!

今はそれしかない

福島や宮城、岩手にすむ人は家も親類もなくしたものもいる。

それに比べれば仕事が或ことに
感謝しなければ


  

2011年12月04日

千葉県長生郡長南町の笠森観音

千葉県長生郡長南町の笠森観音に行ってみた。

「坂東三十三番礼所」の第三十一番礼所として古来より巡礼の霊場となっているところです。

十一面観世音菩薩の手からヒモが伸びていて、そこに願い事を手ぬぐいに書いて結びつけると

成就するといわれています。実際、大変太くなって沢山結んでありました。

無料駐車場から笠森観音までの急な坂道が一番きつい。

歴史ある建造物だということは、外形からもよくわかる。土台の土が見えている。

よく崩れないで持ちこたえているなあ、と最初の印象だった。

私の田舎は養老渓谷なので、途中米沢を左右反対にした場所であり

もう少し早く訪れて見たかった。

大きな木の間(穴)から顔を入れて、願い事をすると子づくりできるという観音様もあった。

子供に恵まれない人は一度いかがですか?
  

2011年11月03日

藤原地区を守護する藤原神明社

10月17日・18日、夜7時ごろ木下街道沿いにある藤原神明社の前を歩いていると、
いつもは暗い場所の参道に堤澄の明かりが灯っていた。

それは、毎年この日時に、氏子が集まり祭礼が行われ、
神主による祈祷やさかきの奉納などが行われていたからだ。

 現在の藤原地区は、江戸幕府第四代将軍徳川家綱の時代、
延宝3年(1675年)に下野牧を開墾し〈藤原新田〉として成立した村が、
藤原の発展のルーツであると云われている。

藤原神明社はこの藤原新田の人民・農業・商業の守護神として建てられた。
木下街道を挟んで北側に位置する(現在の船橋市藤原3-34-16)。
明確な教義はなく、厳密な入信規定もない神道系として今も地域の
住民を守護している。

平成11年3月発行の船橋市史寺社調査概報によると、
東葛飾郡藤原新田字上郷から
明治32年11月に現在の位置(当時は字中郷)に移転したという。
現在の氏子は69名。

 藤原神明社は本殿神明造、外千木、鰹木5本。神紋は「三ツ巴」。
鳥居は昭和期、狛犬は明治期、灯篭は文久2年(1862年)のものとされている。
昭和48年に狛犬、灯篭工事が行われている。
 
 神明造としては、伊勢勢宮が有名であるが、大社造や住吉造と共に、
最も古い神社建築様式とされる。
奥行きより幅が大きく、高床式倉庫から発展し穀物の代わりに神宝を
納めるように変化したと考えられている。

 千木(ちぎ)・鰹木(かつおぎ)は、建造物の屋根に設けられた部材であり、
今日では神社建築にのみ見られる。神社の屋根に交差して伸びている2本の
板木を「千木」といい、水平に並べて置かれた丸太状の木を「鰹木(かつおぎ)」という。

鰹木の数は、奇数は陽数、偶数は陰数とされ、それぞれ男神・女神の社に見られ、
藤原神明社は5本なので男神の社と思われます。

 狛犬(かもいぬ)とは、神社に奉納、設置された空想上の守護獣像です。
本来は「獅子・狛犬」といい、入口から向かって右側が口を開いた角なしの「阿像」で獅子、
左側が口を閉じた角ありの「吽像」(うんぞう)で狛犬です。
しかし、私にはどれが角なのかわかりませんでした。

 阿吽の形になっているのは日本特有の形式で、中国の獅子像などは、
多くは阿吽になっていないらしい。

藤原神明社をはじめ地域の20余りの神主は同一の神主であり、
各神社には責任委員がいる。

 本年度の藤原神明社の責任役員のひとりである安川厚氏に聞くと、
『昨今、貴重な修復等の財源になる賽銭を盗む者が後を断たず、
困っている』と言われました。
そのために、鍵をかけ替えたり、夜には明かりを付け、
正月には見回りをしたりもするそうです。

 初春にはふきのとうが芽を出し、夏には清楚で美しい白花のヤマユリが
咲きます。
これらの自然を維持する心を抱くことも大切ながら、
藤原神明社は藤原地区の地域住民の
貴重な文化遺産であることの認識も重要です。

私たち住民も賽銭泥棒など出現しないように、通りがかった時などは、不審人物がいないか
大切に見護っていきたいものです。

  

Posted by sige at 12:06Comments(0)TrackBack(0)船橋を歩く

2011年10月18日

きつい一日

このところの陽気は一体なんなのだろう。
暖かい!寒いという感触がほとんどないのだから。

機構の変化は体調をおかしくさせる。
腰の痛み、肘・・・

会社は経費削減で、派遣社員を極力雇わない状況下に
おり、入荷された荷物を運ぶ重労働グループは私たちをはじめとする
他の職場からの応援でまかなう。

特にコンテナが入る日は、大変だ。
私も例外ではなくお手伝いに行く。
時には20キロ位の箱を約4~50分かけて下ろすときがある。

その荷物を運ぶだけならなんとかなるが、それを積み重ねる時が
きつい。
3段目、4段目となると一瞬の力は相当なものである。
調子が悪いときは上がらない。

だから、できるだけ私の場合は2段目くらいにしてもらっているが、
順番がそうさせないときもある。

頑張ってしまうのだ。

若いときに鍛えた体だから、出来ない訳がない!
そう思うのである。

しかし、肘は這って、荷物がモテないくらいになる。
翌日の朝、歯磨きの時に使うコップがモテないときもある。

それでも選んだ職場が、応援をしなければいけないのなら
やるしかない。

私同様に肘に難をもつ男は
「こんな肉体労働をするために入った訳ではない。
この今のやり方には問題がある」と、
苦情をいうが、
それは問題にはなりにくいと想う。

嫌なら退社するしかないのだ
と、私は思う。

ただ、若い連中と同等の扱いは
嬉しいようで辛いのだ。

だから、心では
嬉しいと思うようにしている。

とはいえ、今日もきつい一日がはじまる。

頑張ろう!  

2011年10月06日

入荷は力仕事だ

厳しい状況が続く会社・・・
退社する方がいるものの、その補充要員は
雇用せず、余裕のある部所からお手伝いという
協力体制で臨んでいる。

おかげで入荷の仕事もできて、
勉強になっている。
入荷は力仕事だ。若くて元気のいい
人なら苦労はないかもしれないが、
私など推定10キロ以上の重さの荷物を連続して
運ぶのは結構きつい。
コンテナ一題に費やす時間は30分くらいだったのに、
今回は45分かかった。
作業者は7名。
しかも普段からよく働くメンバーが集合したのに!

1回終わるたびに休憩が入るが、このひとときが
本当に心地よい。
昨日は雨だったが、涼しくてあっという間に汗がひく。

外の景色を見ながらの一服も格別だ。

水分補給のために用意されるドリンクもうまい。

やっぱり汗水出して働くことは素晴らしいことだ
午後1時から始まった入荷は3時15分まで続いた。

そしてその後は
自分の職場に戻り
作業が始まるが、ピッキング作業のための棚入れは
この1ヶ月分はほぼ終了しているので、
アクシデントな仕事がない限り、とくにこれといってない。

こまめに点検するもののそんなに問題点にもぶちあたらない。

昨日はトイレ蓋のロケーションを増やすことにした。
今年前半にはFCAとFCEという種別の中で
FCAの残量が多かったので、箱列を取らざるを得なかった

その問題点克服のために実験的にやってみることにしたのだ。

こういうふうになにか新しい改善に向かうことは
やりがいもある。

今日も一日頑張ろう  

2011年09月19日

敬老の日

一日早い敬老の日が開催された。

暑い中、ちゃんと来てくれるのかどうか心配をしましたが
100名ほどの高齢者が来て、くれました。

私の町会では、近隣のマンションと
合同で開催します。
朝早くから準備をはじめ、会場の西部福祉会館は、
節電の中続々と入場。

裏方の機敏な対応が目立つ。
演芸部門では自ら踊る人も。
女性が凄い!
私もカラオケで参加するように言われ、了解したのだが
男性は私一人。
女性のパワーを感じます。

千葉県では100歳になる老人は9月1日現在で
825人。そのうち女性が」84パーセントを占めるそうだ。

5年前と比べると400人も増加しているそうだ。

今年からお祝いされる年齢も75歳以上となった。
そんな理屈もわからないわけではないと、思われる。

しかし、踊りが多い!
私など見ていて何がどのように素晴らしいのかわからないので
知らない方の踊りには興味がわかない。

しかし、カメラマンも兼ねている私はみんな撮らなければならない

音楽はカセットの持ち込み。
カラオケは会館のモノを使用。

音のバランスが悪い。
最初にもう少し試しを行わなければならない。
カラオケもバック音楽が強すぎて
声が聞こえない。
最初の頃に歌った方は可愛そうだった。


お手伝いする顔ぶれが変わり、新しい参加者が
「お手伝いできたことに感謝」という声をきくと
うれしい。

私も最初は戸惑ったものの、毎年参加することで
ボランティアとはいえ、町会の方々の親睦に
参加協力することに生きがいも感じ始めている。

3月11日の未曾有の大地震と津波によって日本は
まるで崩壊状態・・さらに
台風による土砂崩れ・・・・

私どもの地域では大きな被害はないものの
同じ船橋市内でも数千件の家が大きな被害を受けている。

そんな辛い人々のためにも今回の
イベントは効果があったのではないか・・・
地域住民がひとつになって何かを行うって、そんなに
あるものではない。

とはいえ、今週の土曜日には
カラオケ大会がある。

今日ゲストできた高齢者もその時には
是非参加していただきたいものだ。  

2011年09月16日

目で聞き、耳で見る

棚卸も終わり、日常の作業が続くようになったが、
今年度はいつもt何かが違う。
忙しいのだ。

会社は上場を目指すという。それが
大きな要因になっているのかもしれない。

毎日残業要請があるが、
私などの年配者は毎日はさすがにきつい。

もちろん自分のテレトリー内の仕事で今日中に終えておきたい
内容の仕事はやる。

それ以外のお手伝い的なものは躊躇する自分がいる。

上場の機会はそう簡単にはないだろうし、協力することは
やぶさかではない。

いやむしろ上場することを望んでいる。

みんなでもっと頑張って見本いなる会社づくりをしたいものだ。


会社の雰囲気も更新時期になると良くなる。

無駄な意見が消え、身になる意見が目立つようになるからだ。

そんななか、
ひとつの発見として、
目で聞き、耳で見る!という言葉にであった。
わたしが心がけている姿勢なのだが・・

目で見るのではなく、目で聞く?ちょっと不思議な感覚かもしれないが、
目で言葉の内容を読み、耳で創造するのだ。

これを毎日繰り返すと、人とのコミュニケーションがうまくいく。

何を求めているのかがわかるようになる。
言葉の意味がわかるようになる。

是非あなたも考えてみてください。
  

2011年09月02日

棚卸です

年2回の棚卸のうちの1回目が昨日から始まった。

私の職場は早めに段取りを行なったせいか、準備も万端。
そこで急に昨日決行の話になった。

私は記帳用のファイルをルートごとに区分けすることからスタート。
初めて管理側に回った。

急な仕事だったので担当者もどぎまぎ・・
通常なら名前の列記された要茂樹が来るのだが
今回はその場で書くことに。。

運良く私が知らない方は管理をした若い青年が知っていたので
なんの問題も無く進んだ。

知っているはずの方の名前が急に出てこないという
心のアクシデントにびっくりしたものの、
なんとか思い出して・・・


順調に進んだものの、
ミスを指摘される。
悔しい想いが募る。

本来その場所にあるはずのない商品はことごとく
整理したはずだったのに、
出てくる、出てくる・・

一体なぜ?

これは会社に一度質問しなくては

夕方4字近くから始まったので、6時に少しオーバーしてしまった
場所があったが
まあ短時間での見事な仕事ではなかったかと思う


今日はメインの棚卸です。

さあ頑張るぞ  

2011年08月22日

大イベントがありました。

涼しい!急に秋の陽気ですね。
20日は各地でお祭りが行われていたようです。

私の町会も大イベントがありました。
朝から晩まで一日がかりの夏の祭り。
朝10時からの子供神輿に始まり、夕方の
盆踊りまで一日がかりの町会最大のお祭りです。

今年は春の大運動会が中止になり、このイベントに期待する
住民も多かったのかすごい人出でした。
出店は町会の人だけで行い業者はいれません。
全て町会で行います。

子供のクジ引き大会は若い奥様連中、町会の育英会の皆様が参加、
フランクフルトや焼きそば、おでん、玉こんにゃく、ビール、ジュース
さらに氷りなども全て町会の会員が行いました。

ビールとジュースはやや残ったものの、ほかは全て完売!

ビールが陽気のせいでしょうね。
前日までの暑さが嘘のように過ごし安い涼風が人に
参加を呼びかけたようだ。

昨年失敗した踊りの音楽の間や音量なども念入りにチェック。

まあ古い機材を使っているので若干の弱音になるときも
ありましたがそれは愛嬌。

大きなミスもなく、また事故も無く大成功でした。

日曜日、櫓やテントをかたずけるのですが、
朝から雨!
そんななか、役員はカッパを着ながら
提灯を恥したり、大忙しです。

ご婦人は会館で道具の整理と洗う仕事が待っています。
提灯をひとつづつ拭き、電球も新聞紙で包み直します。

行事というのは、実際の催事時よりもこういった準備と片付けが大変なのです。

その後の反省会でも、今年はあまり大きな問題点もなく
無事にすみました。


昨日は日本テレビで24時間イベントが行われ、徳光さんが
マラソンを行なっていました。
70才でよく頑張りました。

裏方も大変だろうなあと、実際活躍した表にでる方よりも
心配してしまうのは、私だけだろうか。

つくづく思いました

裏方の仕事があってこそイベントは成功するかどうかに
かかっていると・・・

町会のイベントはまだまだ」これからいくつも
あります。

ボランティア活動です。

地域の発展と交流こそ、被災された方々への
応援にもなるのでは。。。